はい。診療予約サイト「WeMeet《ウィーミート》」に掲載している「まいにちメンタルクリニック永田町駅前院」では、自立支援医療受給者証、自己負担上限額管理票、マル障などの医療証をお持ちの方は、初診・再診を問わず、診察のたびにWeb問診票から提出してください。
- 以前の診察で提出したことがある場合でも、過去の画像を今回の診察にそのまま適用することはできません
- 受診日時点の有効期間、自己負担上限額、指定医療機関、助成資格などを確認する必要があるため、今回の診察で使用する有効な書類を毎回アップロードしてください。
この記事でわかること
- 診察のたびに提出が必要な書類
- Web問診票からの提出方法
- 自己負担上限額管理票を提出する理由
- 提出する画像を撮影するときの注意点
- 問診票で提出し忘れた場合の対応
診察のたびに提出する書類
該当する方は、Web問診票の「医療証・検診結果・健康診断結果などのアップロード」欄から、次の書類を提出してください。
- 自立支援医療受給者証(精神通院医療)
- 自己負担上限額管理票
- マル障、マル親、マル乳、マル子、マル青などの医療証
- そのほか、医療費の助成を受けるために必要な受給者証や証明書
自立支援医療受給者証だけではなく、自己負担上限額管理票をお持ちの場合は、管理票も同じ問診票から提出してください。医療証や管理票が複数ある場合は、画像を分けてアップロードできます。
過去に提出していても、毎回の提出が必要です
「前回提出したので、今回は提出しなくてもよい」と判断せず、診察のたびに提出してください。受給者証や医療証には有効期間があり、更新、住所変更、保険変更、自己負担上限額の変更、指定医療機関の変更などによって、記載内容が変わることがあります。
特に自立支援医療は、受給者証に記載された指定医療機関や薬局等で利用する制度です。東京都も、医療機関や薬局等を利用する都度、自立支援医療受給者証と自己負担上限額管理票を提示するよう案内しています。
自己負担上限額管理票も提出してください
自己負担上限額管理票は、自立支援医療における月ごとの自己負担額を、医療機関、薬局、訪問看護ステーションなどで管理するための書類です。月の自己負担額が上限に達した後であっても、受診時には管理票の確認が必要です。
オンライン診療では、紙の書類を対面の窓口で提示することができないため、まいにちメンタルクリニック永田町駅前院では、診察のたびにWeb問診票から画像を提出していただく運用としています。
書類全体が読める画像を提出してください
書類を撮影するときは、氏名、受給者番号、有効期間、自己負担上限額、指定医療機関などの記載内容が読めることをご確認ください。書類の端が切れている画像、光が反射している画像、文字がぼやけている画像では、助成資格を確認できないことがあります。
表面と裏面の両方に記載がある場合は、両面を提出してください。自己負担上限額管理票は、今回の受診月のページが確認できるように撮影してください。
問診票で提出し忘れた場合
問診票を送信した後、診察前に提出漏れへ気づいた場合は、「医療保険資格情報・医療証等 再提出フォーム」から、現在有効な書類を提出してください。ただし、フォームを送信しただけで助成制度の適用が確定するわけではありません。診察開始までに医療機関側で有効な書類を確認できるよう、できるだけ早く提出してください。
提出方法の詳しい説明は、初診・再診のWeb問診票で、医療保険資格情報や医療証を提出する方法をご確認ください。
医療保険資格情報や医療証を提出し忘れた場合の診療費については、問診票で医療保険資格情報を提出し忘れた場合、診療費はどうなりますか?もあわせてご確認ください。